12月27日

朝の交通安全活動から

 本校は江南市交通安全推進協議会に加入し、私は年間8回、学校付近の交差点での街頭監視活動に参加しています。
 12月20日(水)は、午前7:30から8:30まで歩行者の交通安全を見守りました。
 当日の朝はかなり冷え込みましたが、私の心は横断歩道を通行する人々のおかげで温まりました。
 本校の生徒は、少し恥ずかしそうにあいさつをします。中には笑顔で元気にあいさつをしてくれた生徒もいます。本校に隣接する布袋中学校の生徒からは、寒さを吹き飛ばすくらいの元気さであいさつをもらいました。その後も、散歩や通勤途上の方々からも「おはようございます」と声をかけていただきました。寒さは厳しかったですが、心温まる朝でした。

ジャズ・アンサンブル部クリスマス公演

 ジャズ・アンサンブル部(OHJE Open Heart Jazz Ensemble)が、12月23日(土)、江南市民文化会館で年末恒例のクリスマス・コンサートを行いました。
 今回のテーマは「季節」で、春夏秋冬それぞれの季節にちなんだ名曲を18曲、約2時間にわたって演奏しました。
 曲紹介の途中にはクイズを行い、聴衆を巻き込んだ工夫を凝らしたコンサートでした。アンコールは名曲”Last Christmas”の演奏と合唱で、あっという間に2時間が過ぎていきました。
 一年の疲れを癒やしてくれるひとときでした。

「イングリッシュ・フォーラム」発表

 12月26日(火)、刈谷市産業振興センターで開催されたイングリッシュ・フォーラムにおいて、国際教養科3年の磯谷海貴君が発表しました。
 イングリッシュ・フォーラムは、「あいちグローバル人材育成事業」の一環として、「あいちスーパーイングリッシュハブスクール」をはじめとする各学校の特色ある取組を発表する場です。
 磯谷君は、愛知県が主催する「愛知県高校生訪問団バンコク都派遣事業」の派遣団12名の一員に選ばれ、7月26日(水)から8月1日(火)まで、タイのバンコク都において、ホームステイを体験したり、現地の高校を訪問したりして、文化交流を行いました。
 今回の発表では、その活動の概要と体験から得た学びを英語で報告しました。

12月05日

2年生修学旅行

11月10日(金)から12日(日)までの日程で、2年生が沖縄県への修学旅行に出かけました。

 初日は、南部の沖縄平和祈念公園を訪れ、バスガイドさんの案内で「平和の礎」と「平和の広場」を見学しました。その後、公園内の沖縄平和祈念堂でボランティアの 新里スエ さんから平和講話を受けました。そして、ひめゆりの塔及び平和祈念資料館を見学し、ホテルへ向かいました。

 2日目の午前は、グループに分れての体験活動です。私は、男子生徒と共にビーチ散策とシーカヤックとを体験しました。風が吹くと少し寒かったですが、生徒と共にとても楽しい時間を過ごすことができました。午後は、各グループがタクシーに分乗して、それぞれの目的地で班別研修を行いました。美ら海水族館を見学したり、その他観光地を訪問したりして、各グループが思い思いの時間を過ごし、ホテルに戻りました。

 3日目は、首里城の見学後、国際通りへ向かい、各グループで昼食をとりながら、国際通りの東の端から西の端まで散策しました。時々、雨に降られ曇天続きの3日間でしたが、最も嬉しかったのは、いろんなところで生徒の笑顔を目にしたことです。

 体験や行事を経験することで、生徒は少しずつ成長します。この修学旅行を通して、一回り成長した2年生のみなさんの今後の活躍に期待します。

2年生卒業生講話

11月16日(木)の午後、2年生を対象に、卒業生を迎えての座談会を行いました。
後輩のために話をしてもらったのは、

愛知県立大学 外国語学部 ドイツ語学科
信州大学   農学部   植物資源学科
愛知大学   経済学部  経済学科
名城大学   理工学部  電気電子工学科
南山大学   経済学部  経済学科

へ通う卒業生のみなさんです。
「大学生活」、「高校生活を振り返って」、「受験勉強」といったテーマで話してもらいました。
そして、最後に、進路選択のポイントや高校時代にやっておくべきことなどについてのアドバイスをもらいました。協力してくれた卒業生のみなさん、ありがとうございました。

11月14日

第11回全国高等学校英語スピーチコンテスト東海北陸ブロック大会

11月12日(日)に、全国高等学校英語スピーチコンテスト東海北陸ブロック大会が石川県文教会館で行われました。この大会には愛知、岐阜、三重、静岡、福井、石川、富山の各県代表が2名ずつ、合計14名が参加しました。その中で、愛知県代表として参加した
 国際教養科2年生の長谷川心那さんが見事第2位となり、全国大会への進出を決めました。
スピーチのタイトルは次のとおりです。

“Allow Me to Have Two Passports” 「二つのパスポートを」

全国大会は、平成30年2月11日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、北海道、東北、関東甲信越、東京、東海北陸、近畿、中国、四国、九州の各ブロック代表2名が参加して行われます。全国大会での長谷川さんの健闘に期待します。

11月06日

国際教養科1年生イングリッシュキャンプ

 10月31日(火)〜11月2日(木)の日程で、愛知県旭高原少年自然の家において、国際教養科1年生がイングリッシュキャンプを行いました。豊田市山間部にある施設で豊かな自然環境のもとで、2泊3日英語漬けの生活を送りました。指導は、8名のネイティブスピーカーにお願いして、全ての講座が少人数でのグループ活動でした。

3日間の活動は次のとおりです。
Self-introduction, Ice-breaker Activity, Survival English,
Speaking Training, Topic-based Conversation Practice, Role-play,
Classroom English, Basic of Debate, Debate, Final Debate Match
最終日は、ディベート大会で盛り上がりました。

学校到着後、バスから降りても英語で話す姿に3日間の成長を感じました。 以下、生徒アンケートの抜粋を紹介します。イングリッシュキャンプを通して、英語学習のモチベーションがさらに高まると同時に、英語でのコミュニケーションのありかたについても学ぶところが多かったようです。さらに、新たな目標を見つけた生徒もいて、校長として大変うれしく思っています。
「全て英語での生活は初めての経験だったので、初日は少し緊張もあり、すごく疲れました。2日目からはもう慣れてきて、7時間あった英語の授業もあっという間に過ぎてしまいました。先生や留学生と会話ができるとすごく嬉しかったです! 自分が使う英語で、外国の人と話せるとうれしくて自信がつきました。この3日間ですごく英語に慣れたと思います。家に帰って日本語をしゃべるときに、何かおかしな感じがしました。つい、英語が出そうになってしまいました。」

「この3日間は、よく自分のことを伝える機会が多かったと思います。私は人に何かを聞いたり、答えたりするのがあまり得意ではありませんでしたが、この3日間で伝えることの大切さ、楽しさを学びました。そして、自分から話しかけていく積極性を多少身につけることができました。」

「今回のキャンプで、私はいくつもの大切なことを学びました。1つめは、ミスは怖くないということです。ミスをしても必ず助けてくれる人がいます。優しい先生や友だちが私にはいます。ミスをするのは一瞬だけ恥ずかしいけど、ミスを怖がって何もしないのはもっと恥ずかしいと思いました。」

「このキャンプで学んだ、”listening” “thinking” “speaking”の3つを今後も大事にしていきたいです。」

「最終ディベートでは、クラスのみんながスラスラと英語を話しているのを見て、本当に驚きました。それと同時に、悔しかったです。自分も同じレベルにいたいから、もっともっと頑張らなきゃいけないんだなと感じ、これからの学校生活で英語にたくさん触れていきたいと思いました。本当に楽しい3日間を過ごせて思い出になりました。絶対、英語、今よりも上達してみせます!!がんばります。」

「以前は人前で話すととても緊張していつも声が震えたり、手が震えたり、自分の言いたいことが言えなくなっていたのに、このクラスに入ってから慣れて、英語でディベートができるようになったということが、私の1番の成長だと思います。イングリッシュキャンプを通して、次の目標が見えてきたように思うし、留学生の方々を見て、自分も将来他の国の人に日本のことをたくさん伝えたいと思いました。」

10月23日

愛知県高等学校英語スピーチコンテスト愛知県大会

10月21日(土)に、愛知県高等学校英語スピーチコンテスト愛知県大会が行われました。
 会場は名古屋国際センターで、県内5地区の予選を勝ち抜いた14名の生徒が参加しました。本校からは、尾張地区の代表として国際教養科2年生の長谷川心那さんが出場しました。長谷川さんは、開会直後の発表にもかかわらずリラックスした様子で堂々と発表し、見事、東海北陸ブロック大会進出を果たしました。スピーチのタイトルは次のとおりです。
"Allow Me to Have Two Passports” 「二つのパスポートを」
東海北陸ブロック大会は、11月12日(日)に石川県文教会館において、静岡、愛知、岐阜、三重、富山、石川、福井の各県代表2名が参加して行われます。また、この大会で選ばれる2名が、平成30年2月11日(日)に行われる全国高等学校英語スピーチコンテストへ進みます。

10月19日

2017夏、生徒の活躍と卒業生からのメッセージ

この夏、本校生徒が愛知県をはじめ、全国で活躍しました。また、世界に向けて羽ばたいた生徒もいます。さらに、本校国際教養科第1期生で現在アメリカの大学で学んでいる卒業生が、在校生に向けてメッセージを寄せてくれました。
詳しくは、10月3日付のお知らせ「2017年夏、生徒の活躍と卒業生かからのメッセージ」をご覧ください。 (こちらをクリックしてもご覧になれます)

国際教養科2年生夏休み課題

国際教養科2年生のみなさんが取り組んだ夏休みの課題が私の手元にあります。これは、本校が国際教養科の2年生のために独自に設定している科目、いわゆる、「学校設定科目」の「国際社会」の授業の中で課せられた課題です。
 課題は、旅行会社の社員のつもりで、友人の新婚旅行のプランを提案するというものです。力作がそろい、中にはツアーコンダクターが作成したのではないかと思われるほど素晴らしい提案がありました。渡航先は32カ国に及び、生徒は広く世界の国々に関心があるようです。国際教養科の日頃の学習の成果がここにもよく表れています。
生徒のみなさんが提案した渡航先
アメリカ、イギリス、イタリア、イラン、インド、エストニア、オーストラリア、
オーストリア、カナダ、韓国、カンボジア、ギリシャ、シンガポール、
スイス、スウェーデン、スペイン、タイ、チェコ、ドイツ、トルコ、
パキスタン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベトナム、ポーランド、
マレーシア、メキシコ、ラオス、ラトビア、リトアニア、ロシア

社会人講話による講話

10月5日(木)の第6-7限に社会人講師による講演会を行いました。
 当日は、愛知工業大学のAITロボットミュージアム客員講師である西山禎泰先生をお招きして、ロボットの歴史からヒトの優位性などについて詳しくお話しをしていただきました。特に、「社会構造は確実に変化する。その中でも今の経済を維持するには、ロボットの活用が欠かせない」とのお話しには、とても説得力がありました。
 講演の最後には、ドローンの実演があり、全校生徒が興味深く講演を聴くことができ、大変有意義な時間となりました。

09月25日

愛知県高等学校英語スピーチコンテスト 尾張地区予選

9月24日(日)に、平成29年度愛知県高等学校英語スピーチコンテスト尾張地区予選が行われました。会場は県立江南高等学校で、26名が参加しました。本校からは2名が参加し、2年生の長谷川心那さんが第3位で、県大会進出を決めました。長谷川さんも林さんも、自分の体験に基づいてきちんと自分の考えを述べていて、とても素晴らしいスピーチでした。

本校参加者
長谷川 心那 (2年生)
  “Allow me to have two passports” 「二つのパスポートを」
林 優希(1年生)
  “What I won by losing” 「負けて得たもの」

演劇部ボランティア活動

 9月24日(日)、江南市民文化会館において、江南ライオンズクラブ主催の「第32回市民のつどい 劇団四季ファミリーミュージカル『ガンバの大冒険』」が開催されました。舞台裏では、本校演劇部の生徒が大道具、小道具の搬入、設置及び撤収作業を手伝いました。
 上演中は、市民のみなさんと一緒に鑑賞させていただき、劇団四季の方々の指導の下、貴重な体験をすることができました。

1年生・2年生カリキュラム説明会及び学年懇談会

9月19日(火)に1年生保護者対象のカリキュラム説明会と学年懇談会を行いました。また、20日(水)には、2年生保護者を対象として実施しました。カリキュラム説明会では類型選択やコース登録についての説明があり、学年懇談会では学年、進路指導、生徒指導の担当者から本校の現状についての報告がありました。

09月12日

文化祭

 9月6日(水),7日(木)の2日間の日程で文化祭を行いました。総合開会式では、今年のスローガンである「細胞レベルで楽しむ」ために、学校祭の期間を通して、全員が友人と大いに語り、友人のよさを発見し、笑顔で過ごしてほしいとの期待を伝えました。
 2日間にわたり生徒はしっかりと取り組み、見事な文化祭を作り上げてくれました。文化部やクラスによる企画は見応えのあるものばかりでした。また、1日目は図書館で、国際教養科生徒によるカナダや中国への訪問についての報告会が行われました。海外での体験からの学びが新たな進路目標の設定につながったという話も聞くことができ、本校の特色を改めて認識しました。
 2日目は、PTAのお母さん方により、「かあちゃんの店」を中庭で運営していただきました。教室の企画に負けないほどの行列ができ、食事を頬張る生徒の笑顔が印象的でした。

体育祭

9月8日(金)は、グラウンドコンディション不良のため、体育祭を行うことができず、11日(月)に実施しました。開会に当たっては、全員が全力で競技に臨み、また、クラスや群団の仲間を全力で応援するよう伝えました。全員がしっかりと競技に取り組んだのはもちろん、応援の様子も素晴らしかったです。特に、午後からの決勝種目や「ブロック対抗リレー」では、各団の色とりどりの団旗が会場のあちこちで翻り、体育祭のフィナーレを飾ってくれました。

08月31日

2学期始業式

8月31日(木)、2学期の始業式を行いました。式辞では、1年生と2年生に向けて、1学期から伝え続けている「頭の中の地図」を広げるための取組を促しました。また、3年生へは、残された学校生活の全ての場面を大切にしてほしいと伝えました。さらに、次週開催予定の学校祭について、生徒会を中心に全校一丸で成功させようと呼びかけました。
 また、2学期は、どの学年の生徒も進路について深く考えることになります。そこで、教養を身に付けることの意義について、一橋大学経済学部の先生方が著わされた「教養としての経済学〜生き抜く力を培うために〜」という書物から、経済学を学ぶに当たり教養としての数学がどのように関わるのかということを話しました。尾北高校で学ぶ生徒のみなさんには、将来、専門性を伸ばすための基盤として、幅広い教養を日頃の学習で身に付けてほしいと思います。

新規留学生4名の紹介

始業式後、新たに本校に迎えた4人の留学生からそれぞれ自己紹介をしてもらいました。そのうちの2人は本校の姉妹校であるカナダ・バンクーバーにあるキツラノ校の生徒で、他の2人はドイツからの留学生です。4人は、すでに日本語をマスターしていて、日本語で立派に自己紹介をしてくれました。

海外派遣生徒3名の活動報告

始業式後、夏休みに海外に派遣された3人の生徒から活動報告がありました。まず、「上山奨学財団海外研修生」として中国へ派遣された生徒から、続いて、愛知県の「高校生海外チャレンジ促進事業」の支援を受けてフィリピンで活動した生徒から、最後に、「愛知県高校生訪問団バンコク都派遣事業」に参加した生徒から、それぞれの体験や学びについての報告がありました。
 体験報告を聞くことだけでも、海外についての興味・関心を深め、グローバル・マインドの素養を身に付けることができます。こういった活動報告についても、ぜひ、全校の生徒で共有していきたいものです。

08月07日

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場

 7月30日(日)、本校3年生で陸上競技部に所属する杉本大騎君が、山形県総合運動公園陸上競技場で開催されたインターハイ男子100mに出場しました。
 予選は各組2位までが準決勝に進出します。杉本君は、高校生ナンバーワンと前評判の高い京都府の選手と同じ組になりましたが、10秒77のタイムで2位となり、準決勝に進出しました。
 午後2時45分から始まった準決勝では、10秒90の記録で7位となり、決勝進出はなりませんでした。参加選手全員が10秒台を争ってのレースが展開し、見ている方も息を凝らして手に汗握る観戦となりました。
 準決勝では、選手が一人ずつ大型ビジョンで紹介されました。スタートラインに立つ杉本君のまなざしは、ゴールの先遥か遠くを見つめるようでした。目標とした決勝進出は実現しませんでしたが、ここでかなわなかった目標を人生の次のステージで実現させてください。杉本君のこれまでの努力に賞賛の拍手を送ります。

全国高等学校総合文化祭 美術・工芸部門 参加

 7月31日(月)から8月4日(金)までの五日間で、宮城県仙台市で開催された全国高等学校総合文化祭美術・工芸部門に、本校3年生で美術部に所属する夏山日菜子さんの作品「鶏」が、愛知県の代表作品として展示されました。
 全国高等学校総合文化祭は、「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、全23部門に、全国から約2万人の高校生が集いました。美術・工芸部門の作品は宮城県美術館で展示されました。全国331校から、絵画、デザイン画、彫刻など403作品が展示されていました。
 その中で、夏山さんの作品はシンプルさにこだわり、二羽の鶏を白と黒の濃淡だけで表現しており、会場では「すごい」「すばらしい」といった声が聞かれました。また、モノトーンの作品ですが、鶏の目だけは赤く、いっそうの生命感が伝わってきます。夏山さんの作品は、8月15日(火)から20日(日)まで刈谷市総合文化センターで開催される「アートフェスタ・愛知県高等学校総合文化祭」においても展示されます。是非、ご覧になってください。3ヶ月を費やして製作した夏山さんの情熱をたたえます。

07月18日

前期球技大会

 7月11日(火)、前期球技大会を行いました。
 チームプレーを通じてクラスの和と絆を深め、9月の学校祭に向けて、クラスの団結を深めました。今回の種目は、男子が8人制サッカーと6人制のバレーボールです。そして、女子が5人制ソフトバレーボールと9人制のドッジボールです。どのコートでも熱意あふれるプレーに対するクラスの仲間からの応援があり、一日中校内で歓声が響いていました。

2年生「沖縄修学旅行」事前学習発表会

 7月13日(木)第6限「総合的な学習の時間」を利用して、2年生が沖縄に関する事前学習の成果を発表しました。
 各クラスにおいて、歴史、観光、食べ物、戦争等のテーマで調査した結果を発表し、沖縄についての認識を深めました。2年生のみなさんは、事前学習を通して各自が沖縄との接点を発見してくれたと思います。
 11月の修学旅行では、平和講話を受講したり、体験活動やタクシー研修に参加したりすることで、人と人とのつながりを大事にしていきます。そして、人々の暮らしを中心に歴史、観光、食べ物、戦争といったテーマが相互に関係して今の沖縄があるということ、さらに、その中で沖縄の人々は何を大切にしているのかということを学んでほしいと思います。

野球部「第99回全国高校野球選手権愛知大会」予選

 7月16日(日)12:30、豊橋市民球場でEブロックシード校の桜丘高等学校と戦いました。試合は8対2で敗れましたが、ジャズアンサンブルのみなさんや本校生徒、そして選手のご家庭のみなさんの応援のおかげで、選手は最後までしっかりと戦いました。
 3塁側のスタンドでは、野球部の女子マネージャーが最前列に座り、大声で応援していました。中でも、背番号21をつけたマネージャーさんは、「この回、0点で締めるよー」「3アウトとるまで気を抜かずにー」と、球場に響き渡るほどの大声を張り上げていました。この声は、間違いなくベンチの選手にも届き、おそらく相手校のスタンドにも届いていたでしょう。あなたの声援は、本校の応援に弾みをつけてくれました。また、友の勇姿を見に駆けつけてくれた本校生徒のみなさんの応援もすばらしかったです。応援のみなさん、どうもありがとうございました。

07月10日

野球部「第99回全国高校野球選手権愛知大会」予選

7月9日(日)10:00、阿久比球場で県立半田農業高等学校と戦いました。試合は終始本校のペースで進行し、先発メンバー全員が積極的に相手を攻め、10対0の6回コールドゲームで勝ちました。
 途中ヒヤリとする場面もありましたが、全員でしっかりと守りきりました。また、この春に引退したジャズアンサンブル部の3年生のみなさんをはじめ、選手のご家族のみなさんが大勢応援に来てくださり、熱のこもった応援が繰り広げられました。選手も十分に勇気づけられたと思います。どうもありがとうございました。
 次の試合は、16日(日)12:30から豊橋市民球場でEブロックシード校の桜丘高等学校と対戦します。

07月04日

1学期期末考査終了、部活動再開、3年生卒業アルバム写真撮影

6月27日(火)から7月3日(月)までの日程で、1学期の期末考査を行いました。毎日、大変静かな中で時間が過ぎていきましたが、3日(月)の考査が終了したところで、校内に生徒の元気な声が戻ってきました。
3日(月)は、つかの間の梅雨の晴れ間を利用し、3年生の卒業アルバム用の写真を撮影しました。部活動ごとにユニフォームを着てポーズを決め、生徒の歓声が校内のあちらこちらから聞こえてきました。
また、午後からは、本格的に部活動が再開となりました。夏の大会や発表会に向けて、熱のこもった練習が始まりました。

救命措置(AED)講習会

7月3日(月)、1学期期末考査最終日の午後の時間帯を利用して、AEDの講習会を行いました。
主な対象は、各運動部のキャプテン及びマネージャーの約40人です。江南消防署から応急手当指導員をお二人お招きして、運動部等の活動で起こりうる緊急時に際して、適切かつ迅速に対応できるよう救命措置の知識と方法を学びました。

07月03日

江南市長表敬訪問


左から 澤田 和延市長 杉本君 夏山さん 稲澤校長


杉本 大騎 君 (布袋中学校出身)
高等学校総合体育大会陸上競技大会尾張支部予選 100m 第1位
愛知県高等学校総合体育大会陸上競技大会    100m 第1位
東海高等学校総合体育大会陸上競技大会
100m予選  第1位
100m準決勝 第1位
100m決勝  第6位 10秒94(ベストタイム 10秒67)
山形県で開催されるインターハイに出場


夏山 日菜子 さん(古知野中学校出身)
全国高等学校総合文化祭 美術・工芸部門 愛知県1位
宮城県で開催される全国高等学校総合文化祭に出品

06月19日

陸上部男子100mインターハイ出場決定

6月17日(土)及び18日(日)に、第64回東海高等学校総合体育大会の陸上競技が瑞穂陸上競技場で行われました。本校の3年生杉本大騎君が男子100mで第6位になり、見事、インターハイへの進出を決めました。
当日の朝、杉本君からは「今日の目標は、全国です」と、冷静かつ力強い言葉を聞くことができました。杉本君は、予選第4組を1位で通過し、準決勝第1組も1位で通過しました。午後からの決勝では、8名の選手がほぼ横一線でゴールし、トップと0.14秒差の第6位で全国大会への進出を決めました。
 インターハイの陸上競技は、山形県総合運動公園陸上競技場(NDソフトスタジアム)で開催され、
男子100mは7月30日(日)に予選から決勝まで行われます。
全国大会を目指す杉本君を、今後も学校一丸となって応援します。

05月26日

陸上部東海大会進出

5月19日(金)に、高等学校総合体育大会愛知県大会が瑞穂陸上競技場で行われました。尾張支部予選会で優勝した男子100mの出場選手が見事優勝し、東海大会への進出を決めました。
 また、この選手は男子200mにおいても、好成績を残して東海大会へ進出します。東海大会での活躍を学校一丸となって応援したいと思います。

本校留学生の小学校訪問授業

5月19日(金)に、本校で学んでいるドイツ人留学生とイタリア人留学生が江南市立布袋小学校を訪問し、4年生のみなさんへドイツ語とイタリア語の日常会話について授業を行いました。
 二人がペアで日本語を使って、「こんにちは」や「おいしい」といった日常表現を紹介すると、4年生のお子さんは後に続いて大きな声で繰り返していました。布袋小学校の4年生のみなさん、留学生の授業は楽しかったですか?

第3学年コース別進路ガイダンス

5月25日(木)の午後、第3学年の生徒を対象に、大学や専門学校の方々を迎えて、進路ガイダンスを行いました。
 内容は、学部や学科の紹介、平成29年度の入試結果、そして平成30年度の入試対策についてです。愛知県内を中心に大学や専門学校から約40人の講師をお招きして、説明をしていただきました。また、国公立大学を目指す生徒には、「国公立大学説明会」を行いました。講師を務められた先生方、本校生徒のためにご協力をいただき、ありがとうございました。3年生のみなさん、このガイダンスをはずみして、各自の進路実現に向けて大きくジャンプしてください。

05月15日

部活動の記録

高校総体の地区予選がほぼ終わり、5月12日(金)の授業後に部活動の表彰を行いました。
以下、表彰伝達した部活動を紹介します。
(1) 陸上部(高等学校総合体育大会尾張支部予選会)
男子
100m 優勝、200m 優勝(大会新記録
4×100mリレー 第5位
女子
走り幅跳び 第2位、100m 第3位、200m 第4位
400mハードル 第5位、4×100mリレー 第3位
(2) 剣道部(江南市民大会)
男子個人戦 優勝、第3位、女子個人戦 優勝、第3位
(3) 剣道部(高等学校総合体育大会尾張支部予選会)
女子 個人戦 準優勝
(4) バレーボール部女子(高等学校総合体育大会尾張支部予選会)
第4位及び優秀選手1名
(5) 硬式テニス部女子(高等学校総合体育大会尾張支部予選会)
ダブルス ブロック準優勝
(6) ソフトボール部(高等学校総合体育大会尾張支部予選会)
第3位
(7) サッカー部(高等学校総合体育大会尾張支部予選会)
準優勝
  
 なお、賞状は逃しましたが、バドミントン部女子1名がシングルスでベスト8となり、県大会への進出を決めました。バドミントン部をはじめ、県大会への進出を決めた部活動のみなさん、日頃の練習の成果を十分に発揮してください。

 また、部活動の表彰に先立ち、前期生徒会の認証式を行いました。認証後は、前期生徒会長があいさつをしました。学校祭に向けたスローガン「細胞レベルで楽しんでる? with Bの発表があり、全校生徒に学校祭の成功に向けた協力のお願いがありました。

 さらに、平成28年度前期生徒会による学校祭での東北復興支援に関する取組について、一般社団法人「希望の環」からの感謝状を披露しました。
「希望の環」のみなさん、本校への感謝状をありがとうございました。

04月20日

生徒会役員選挙

 4月12日(水)に、前期生徒会役員立会演説会と投票が行われました。
 その結果、7名の立候補者全員が信任され、新しい生徒会執行部がスタートしました。

国際教養科オリエンテーション

 4月19日(水)に、国際教養科の1年生から3年生までが合同でオリエンテーションを行いました。
 上級生による司会進行のもと、校長あいさつ、国際教養科の各種行事の紹介等、すべて英語で行いました。1年生のみなさんは当初少し緊張も見られましたが、グループ内での自己紹介を終えてすっかり打ち解け、その後のしりとりゲームやグループ活動に笑顔で取り組んでいました。
 最後は、昨年度カナダへ留学した2名が英語で体験報告を行い、1年生にとってもよい動機づけとなったと思います。2年生と3年生が優しく丁寧に1年生をリードしてくれたおかげで、とても有意義なオリエンテーションとなりました。

04月10日

新校長着任

4月3日に、校長として着任した稲澤由以です。着任の日、通りすがりの生徒が私の前で立ち止まり、「こんにちは」とあいさつをしてくれました。「なんて礼儀正しい生徒だろう。」この出会いが、私の尾北高校に対する第一印象となりました。100年に近い歴史と伝統を誇る尾北高校のさらなる発展を願いつつ、勤務したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

平成29年度の重点目標
・進路実現をめざして、授業と家庭学習の充実に努める
・部活動、学校行事、国際交流などを通して豊かな人間性を身につける

入学式

4月6日(木)に、平成29年度入学式を行い、普通科280名、国際教養科38名の新入生を迎えました。
式辞では、
  • 学習習慣の定着
  • 部活動、学校行事への積極的な参加
  • 信頼できる友人づくり
について話し、式辞の最後では「この瞬間の新鮮な気持ちを忘れないでほしい」と伝えました。
新入生のみなさんは、やや緊張の面持ちで、式に臨んでいました。

1学期始業式

 4月7日(金)に、1学期始業式を行いました。始業式では平成29年度の重点目標について触れました。
特に、授業と家庭学習の意義について力点を置いて話しました。また、学習では、事柄の関係性を探り、「頭の中の地図」を広げてほしいと伝えました。学習と部活動、そして学校行事に励み、友人との関わりの中で、一人ひとりが成長することを期待しています。
 始業式の後、カナダの短期留学から帰国した二人の生徒が研修報告をしました。また、本年度、イタリアからやってきた留学生の日本語によるあいさつがありました。わずか8ヶ月しか日本語を学んだだけとは思えない、本当にすばらしいあいさつでした。